【最新刊】戦国姫 ―細川ガラシャの物語―

戦国姫

13冊

藤咲あゆな/マルイノ

693円(税込)

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    織田信長の重臣・明智光秀。娘の玉は信長の発案で、細川忠興のもとへ嫁ぐことに。夫に愛され、子どもにも恵まれ、幸せな結婚生活を送る玉だったが、父の光秀が信長を討った「本能寺の変」で人生は一変。明智家は滅ぼされ、夫とは離縁させられ、丹後の山奥で幽閉されることに。襲いかかる困難の数々に、玉は神に救いを求め、やがて「ガラシャ」という洗礼名を授けられるが……。

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    提供開始日
    2020/03/27
    連載誌/レーベル
    集英社みらい文庫
    • 戦国姫 全 13 巻

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      戦国姫 全 13 巻

      8,745円(税込)
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    • 2018/12/08Posted by ブクログ

      大体の小説は男の武将中心のが多いけど、
      姫中心っていうのがまた面白かった。
      今回は織田信長の正室の濃姫だったけれど
      私も好きなので個人的には面白かった。
      濃姫の気持ちもわかりやすく書いていて
      読みやす...

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    • 2018/01/24Posted by ブクログ

      ・戦国時代に生きていた姫たちは大変な生活をしていた!?武将とはちがった思いや様子をたくさん知れます。
      ・いろいろな姫がでてきて、歴史の勉強になります。絵をかいているマルイノさんの絵が、とってもかわいい...

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    • 2016/03/09Posted by ブクログ

      戦国の世・江戸時代で生きた日本のお姫さまの話で、いろんな性格のお姫様がどうやって生きていたのかが分かります。花の巻、鳥の巻、風の巻があるので、読んでみてください。

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