【最新刊】なにもできない夫が、妻を亡くしたら

なにもできない夫が、妻を亡くしたら

1冊

著:野村克也

850円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    2017年末、最愛の妻・沙知代さんが85歳で逝った。普段は財布も持たず、料理もしない「なにもできない夫」が、妻を亡くしたらどうすれば良いのか――。「その日」はどんな夫婦にもやってくる。大切なのは、それまでに「ふたりのルール」を作っておくこと。野村家で言えば、それは「死ぬまで働く」「我慢はしない」「どんな時も『大丈夫』の心意気を持つ」などである。世界にたった一人の妻のこと、45年ぶりに訪れたひとり暮らし……。球界きっての「智将」が、老いと孤独を生きる極意を赤裸々に語る。巻末に、同じく2017年に伴侶を亡くした作家・曽野綾子氏との「没イチ」対談収録。 【目次】●序章 君がいなくなってしまった日 ●第1章 45年ぶりのひとり暮らし―男は弱いよ ●第2章 孤独だった男が、沙知代に会って「ふたり」になった ●第3章 なにもできない夫が、妻を亡くす前に ●第4章 妻がいない空白を埋めてくれたのは ●第5章 老いは武器である ●終章 ふたたび「ふたり」になる日まで

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    提供開始日
    2018/08/03
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    エッセイ

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    レビュー投稿
    • 2019/12/09Posted by ブクログ

      元野球選手・監督の野村克也氏が、妻を亡くした後のロスについて語った一冊。

      今までの野球についての話とは違い、彼の生き方を知ることができた。

    • 2019/07/31Posted by ブクログ

      ここ十五年ほどで次々と鬼籍に入っている 京丹後市 私の活躍を報じた新聞記事のスクラップも見つかった 領土の租借が「植民地化」につながることを見抜いていたのだ 敗北力 こうなったら負ける 変わることも厭...

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    • 2018/11/17Posted by ブクログ

      ■ヤクルトの二軍のロッカールームに貼ってあった上所重助さんの「おかげさまで」
      夏が来ると「冬がいい」と言う
      冬が来ると「夏がいい」と言う
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      痩せると「太りたい」と言う
      忙しいと...

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