【最新刊】国境の南、太陽の西

国境の南、太陽の西

1冊

村上春樹

583円(税込)
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    あの日なら、僕はすべてを捨ててしまうことができた。仕事も家庭も金も、何もかもをあっさりと捨ててしまえた。――ジャズを流す上品なバーを経営し、妻と二人の娘に囲まれ幸せな生活を送っていた僕の前に、十二歳の頃ひそやかに心を通い合わせた同級生の女性が現れた。会うごとに僕は、謎めいた彼女に強く惹かれていって――。日常に潜む不安と欠落、喪失そして再生を描く、心震える長編小説。

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    提供開始日
    2018/08/03
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/09/26Posted by ブクログ

      最初は取り留めのない展開だと感じました。中盤からグイグイと引き込まれていきます。これを村上春樹的と言うのでしょうか。誰しも登場人物を自分に置き換えて、それぞれの思いを抱いたはずです。わたしもその一人で...

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    • 2019/09/02Posted by ブクログ

      いまの恋人の本棚にあって、読んでいたらくれた本。「その本選ぶとはお目が高いね〜」と言ってた。
      読んでみたら、とっても読みにくかった。男性目線だし、関係のなさそうなシーンや状況描写がとにかく多い。
      でも...

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    • 2019/08/31Posted by ブクログ

      心の片隅にずっと存在し続けている初恋の人。
      彼女は、彼のそれまでの人生の軸だった。
      .
      人は出会い、別れ、
      あらゆるものごとを知り得て、時には失うこともあり、
      信じて、守り、頼って、時に裏切り裏切られ...

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