【最新刊】スケッチ感覚でパースが描ける本

スケッチ感覚でパースが描ける本

1冊

著:中山繁信

2,095円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。スケッチなら気軽に紙の上で手を動かせるのに、パースは遠近法という図法が複雑なため建築専攻の学生でも苦手意識がある人が少なくない。そこでこの本では「スケッチのように適当で」「コツをおさえた」パースの描き方を伝授する。コツとは、一言で言えば消点があることを意識して描くことで、これが飲み込めれば、気軽に描いたスケッチも立派なパースになってしまう。パースは苦手という人に最適な本。

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    ページ数
    131ページ
    提供開始日
    2018/08/03
    出版社
    彰国社
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2020/02/15Posted by ブクログ

      わかりやすくてとてもよかった。スケッチ感覚で、とあるように気軽に実践できる。随所に「適当に」と書いてあるのにちゃんとパースが描けてしまう。スケッチをする人にも◎

    • 2019/02/04Posted by ブクログ

      各節1〜2ページにまとめられていて、とても読みやすかったです。
      絵が可愛らしいので眺めているだけでも十分楽しいですが、とにかく早く描く作業に取り掛かりたい方や、書かれているコツを頼りに自分で試行錯誤し...

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    • 2015/03/18Posted by ブクログ

      好著。

      スケッチのパースでは、「適当に」決めていいところと、​ロジカルに決まってくるところとがある。特に構図を定める初期段階は、適切な「適当」がモノを言う。本書は何を適当に決め、何を整えて押さえるべ...

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