【完結済み】キミのお金はどこに消えるのか

キミのお金はどこに消えるのか

完結

著者:井上純一

1,100円(税込)

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    大ヒットシリーズ『中国嫁日記』の著者・井上純一は、実は経済オタクでもあった!? ある日、円安で中国工場への送金が高くついた、とボヤく井上さんに、愛妻の月さんが「減った分のワタシたちお金、誰が取りマシタカ?」と返します。「こ、答えられない…というか、その発想はなかった!?」と衝撃を受けた井上さん、月さんの「お金に関する素朴な疑問」を題材に連載を始めることになりました。知らなくても生きてはいけるが、知るともっと世の中が面白くなる「お金」の話が弱者切り捨て、高齢化社会、増税、選挙、雇用問題など、誰もが知っている(しかし答えをもっていない)社会問題に絡めて語られます。監修 飯田泰之(明治大学経済学部准教授)

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    ページ数
    169ページ
    提供開始日
    2018/08/04
    連載誌/レーベル
    角川書店単行本
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ビジネス
    • キミのお金はどこに消えるのか 全 2 巻

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      キミのお金はどこに消えるのか 全 2 巻

      2,200円(税込)
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    レビュー

    • 2019/11/29Posted by ブクログ

      経済の話は、大事だけど難しいだろうから、とちょっと敬遠気味の人たちに一度手に取って欲しい本。
      政治家が声高に叫ぶステレオタイプが如何に真逆であるか、に切り込んでくれてます。

      でも、この本の内容が正し...

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    • 2020/10/06Posted by ブクログ

      税金を使わない、増税するといった緊縮派政治が政権を握り続けることで日本が弱体化した、という最近ようやく日本でも見かけるようになった反緊縮論をわかりやすく解説した漫画です。
      本書はそれに含め市場原理主義...

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    • 2019/03/05Posted by ブクログ

      お金、経済、日本の税金、財政の正しい道筋が少ないページに簡潔にまとめられていて、尚且つ、マンガでとても読みやすい!!
      ちょうど、マルクス、アダム・スミス、ピケティの三者の要約書を読んだばかりだが、理解...

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