悪魔を愛したシンデレラ

タラ・パミー 翻訳:中村美穂

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    シンデレラが舞踏会で踊った相手は王子さまではなく、悪魔だった。 ミラノ社交界に君臨するラファエル・マストランティーノ――祖母の死後、初めて対面した祖父の開いた花婿探しの舞踏会で、巨大企業CEOが放つ圧倒的オーラに、ピアは釘付けになった。祖父のお気に入りの花婿候補はしかし、黒い瞳を光らせ、ピアを嘲ったのだ。「裕福な老人を欺いて良心は痛まないか?」財産目当てと侮辱され、ピアは彼とは関わるまいと決めた。だが、別の花婿候補の求婚を断った直後に祖父が倒れてしまい、ピアは祖父のため、ラファエルと恋仲のふりをすることに。悪魔のような彼の仕打ちに心乱される日が来るとも知らず……。 ■生き別れだった祖父が息子同然にかわいがってきたという億万長者ラファエル。けれど彼はその美しい外見とは裏腹に、堕天使さながらピアになぜか冷たく侮蔑的な言動をとるのでした。人気急上昇中のタラ・パミーが綴る、冷酷無比な大富豪に恋した乙女の物語。

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