イスラム芸術の幾何学

ダウド・サットン/武井摩利

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神の似姿の表現を冒涜として禁じたイスラム教は、神の「みわざ」をこの世で表現するものとして、精妙な幾何学模様を選びとった。平面をシンメトリカルに分割し、複雑に織りなすデザインを作り出すことで、無限や森羅万象のゆるぎない中心という概念を豊かに作り出したのだ。そのあまりの複雑さにめまいするイスラムの幾何学模様だが、著者はいくつかの幾何学的原則を知っていれば、だれもがやすやすと描けることを明らかにする。

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レビュー

レビューコメント(7件)
  • 2012/08/21

    イスラーム神聖幾何学の入り口に立つことができる一冊。

    ムスリムじゃないし、改宗しようなんて思わないけど、
    この幾何学世界は美しすぎる。
    ぞわっとする。

    イスラムのデザインの視覚構造には、キーとなる...

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    Posted by ブクログ
  • 2015/02/17

    “そのあまりの複雑さにめまいするイスラムの幾何学模様だが、著者はいくつかの幾何学的原則を知っていれば、だれもがやすやすと描けることを明らかにする” ─出版元

    エッシャーもアルハンブラでとりつかれたと...

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    Posted by ブクログ
  • 2013/07/26

    <無限に広がる、神の図形>

    イスラム美術は幾何学的である。
    一目でイスラム装飾とわかる特徴的なものだが、一方でそれはまた非常に多種の文様の組み合わせによる、無限といってもよいほどの多様性を持つ。
    ...

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    Posted by ブクログ
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