火のないところに煙は

芦沢央

1,760円(税込)

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    「神楽坂を舞台に怪談を書きませんか」。突然の依頼に、かつての凄惨な体験が作家の脳裏に浮かぶ。解けない謎、救えなかった友人、そこから逃げ出した自分。作家は、事件を小説にすることで解決を目論むが――。驚愕の展開とどんでん返しの波状攻撃、そして導かれる最恐の真実。読み始めたら引き返せない、戦慄の暗黒ミステリ!

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    レビュー

    • ネタバレ
      2019/01/12Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/09/07Posted by ブクログ

       小説のホラーって、初めて読んだ。
       正確には、「この本はホラーです」とジャンル分けされている小説は何冊か読んだことがあるけれど、どれも「本当にこれがホラー?」というような、テレビでやっている「世にも...

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    • ネタバレ
      2019/05/11Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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