襲来 (上)

帚木蓬生

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    安房国で漁師をしていた見助は、京に遊学していたという僧侶と出会う。僧はやがて日蓮と名を改め、鎌倉に草庵を構えて辻説法を始める。見助も鎌倉まで従い、草庵で日蓮の身の回りの世話をするようになる。その後日蓮は、他宗派への攻撃を強め「立正安国論」を唱える。幕府が法華経を用いなければ、国内の災害が続き他国からの侵略を受けると主張した。日蓮の目となり耳となるために、見助は九州の対馬に一人で赴くことに……。

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    • ネタバレ
      2019/01/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/11/22Posted by ブクログ

      房総生まれの孤児が日蓮に従い、その指示で外敵に備え斥候として対馬に向かう。対馬までの旅路が長く、描写も細かい。2018.11.22

    • 2018/11/16Posted by ブクログ

      短いセンテンスを次々と積み重ねていくような文章が、不思議なリズムを生んでいて、どんどんと読み進めていける。特に主人公の見助が対馬に向かう旅程が、執拗なまでに詳細に述べられるのだが、そこの描写にその短い...

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