【最新刊】襲来 (下)

襲来

2冊

帚木蓬生

1,430円(税込)
1%獲得

14pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    日蓮が唱えた「立正安国論」の中にある「他国侵逼」とは、大陸の蒙古による九州侵攻を意味する。その予言を確かめ蒙古の様子を探るために、日蓮の身の回りの世話をしていた見助が対馬まで遣わされた。対馬に到着した見助は、島民に温かく迎えられ、蒙古の情報を次々に入手する。その間、日蓮は弾圧や法難に遭うが、対馬と東国の間で二人の手紙のやりとりは続いた。そして見助が対馬に入って十余年、ついに蒙古が動いたとの情報が。

    続きを読む
    提供開始日
    2018/08/01
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    2.8
    10
    5
    0
    4
    0
    3
    9
    2
    0
    1
    1
    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2019/02/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ
      2019/01/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/11/29Posted by ブクログ

      元寇は、幸運にも2度とも神風により撤退したと思ってたが、この史実を基にした小説では、特に2度目において人智に及ぶ防禦により守ったことがうかがえる。日蓮の耳目となり活躍した見助の見た一連の事件の顛末が詳...

      続きを読む
    開く

    セーフモード