【最新刊】破蕾

破蕾

冲方丁

1,485円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    旗本の屋敷を訪ねたお咲。待ち受けていたのは、ある女に言い渡された「市中引廻し」を身代わりで受けるという恐ろしい話だった。(「咲乱れ引廻しの花道」)夫の殺害を企てるも不首尾に終わり、牢に囚われた女。高貴な血筋の女。「わたくしの香りをお聞きください」身の上話を、ぽつりぽつりと――。(「香華灯明、地獄の道連れ」)。書き下ろし新作『別式女、追腹始末』も収録。『天地明察』『光圀伝』の冲方丁、初の時代官能!

    続きを読む
    提供開始日
    2018/08/01
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2019/05/27Posted by ブクログ

      冲方丁 著「破蕾」、2018.7発行。御三家の妾腹の女性が死罪(斬首)の刑を受けるが、それに至る「市中引廻し」などについては、誰か身代わりを立てよとの下命が老中より岡田与力に。何も知らないその与力の妻...

      続きを読む
    • 2018/09/02Posted by ブクログ

      ★2018年9月1日読了『破蕾』冲方丁著 評価B
      これだけ成功した作家が、このタイミングでこの官能小説を発表する必要があるのかどうかは非常に疑問ではあるが、彼にとっては必要なことだったのでしょう?それ...

      続きを読む
    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      緊縛とか香り聞きとか
      ちょっといやらしいんですよね
      マゾっぽい性癖に理解がないと難しいかも
      そこがツボに入る人もいるだろうけど
      官能って色々だな・・

    開く

    セーフモード