黙視論 (角川ebook)

著者:一肇

1,080円(税込)
ポイント 10pt

通常ポイント:10pt

なるべく他人と会話をせずに生きる「黙視」を、自分のルールとして科している女子高生・幸乃木未尽(こうのぎ・みづく)。ある日、学校の構内で赤いバンパー付きのスマホを拾う。持ち主とメールでやりとりするうちに、彼・九童環がテロリストで、そのスマホはテロの起爆装置だと知らされる。絶対にこれを返すわけにはいかない! 当惑する未尽に、九童はスマホの返還をかけて、「互いの正体を先に見つけたほうが勝ち」というゲームを持ちかけてくる。――九童環とは、いったい誰なのか? その目的とは? 未尽は、たった一人でテロリストに立ちむかう!※本書は2017年5月31日に配信を開始した単行本「黙視論」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/01/14Posted by ブクログ

    正直にいうと、携帯の持ち主を最初の最初でよんでしまっていたいたという。
    どんでん返し的な展開はない。

  • 2017/07/08Posted by ブクログ

    結局誰が九童環だったのか?
    自ら言葉を発しないように決めている未尽が校庭で携帯を拾ってしまったため物語は始まる。
    これもフーダニットの一種だろうが、推理に推理を上書きしていくようにテンポよく話が進む。...

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  • ネタバレ
    2017/07/05Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています

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