日本企業のグローバル人事戦略

著:山西均

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    日本企業がグローバル人事を成功させる上で、もっとも大切なことは何か。それは海外の人事制度を見直し、日本人が中心になってグローバル化を進めることではない。大切なことは、日本本社の人事制度を抜本的に変革し、日本人以外の有為な人材を適材適所で活用することである。これを実現するためには、本社を含め、グローバルに共通な人事運営モデルを導入する必要がある。本書はこれをグローバル・モデルと名付け、そのモデルの内容・導入・運営方法について解説している。加えてこれを実現する際に、日本人社員が直面する課題「多様な人材が集まる職場で、一日本人としていかにリーダーシップを発揮するか」について具体的な方策を示している。

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    • 2012/11/01Posted by ブクログ

      グローバリゼーションに適応する上で変えなくてはならないのは「人」「人材」に対する考え方だ、という筆者の主張には非常に共感した。良書。

    • 2012/03/29Posted by ブクログ

      日系某証券会社の人事責任者が、自らの海外赴任経験と
      その後の国内での人事経験を元に、グローバル人事戦略を述べた本。

      コンサルなどが出している本に比べると体系的とは言い難い点は
      ありますが、ビジネスの...

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