学問の発見 数学者が語る「考えること・学ぶこと」

広中平祐

1,080円(税込)
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広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/03/26Posted by ブクログ

    たんたんと綴られているが、非常に示唆的で励まされる内容である。

    シンクルナイズでなくケミカライズ。
    「ぼく、アホやし!」
    あきらめかた

  • 2019/01/26Posted by ブクログ

    「私たちにこれから最も要求されるのは、自分自身の判断力と考える知恵だと思う」
    崇高な真理だけでなく、目標を定めて技術的な点をコツコツと粘り強く磨くことの大切さ。また、時には諦めて謙虚に邁進していくこと...

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  • 2019/01/18Posted by ブクログ

    今から35年以上前に刊行された本ですが、今の若者に対するメッセージとしても十二分の価値がある内容です。やはり、真に世界の中で道を極めてきた方の実体験に裏打ちされた思いは、時代を越え、ジャンルを越えて染...

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