学問の発見 数学者が語る「考えること・学ぶこと」

広中平祐

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    広中平祐氏の自伝的数学啓蒙書です。「学問とは何か」「学ぶとはどういうことか」「数学とは何か」など、数学や科学するときの最も大切な基本姿勢を教えてくれる1冊。広中平祐氏が特異点解消問題を解決して、1970年にフィールズ賞を受賞した経緯にも触れられていています。

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    • 2019/09/08Posted by ブクログ

      知人の紹介で手に取ったが、いい本だなと感じた。深く自分で考える意義や、未知なる自己を探し求める愉しさについて。

    • 2019/07/09Posted by ブクログ

      特異点解消の定理でフィールズ賞を受賞した、日本人数学者の広中平祐による自伝。

      数学をとおして、なぜ学ぶのか、どうやって一つのことをやり続けるのか、ものの考え方などについて、筆者なりの考えを若者向けに...

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    • 2019/03/26Posted by ブクログ

      たんたんと綴られているが、非常に示唆的で励まされる内容である。

      シンクルナイズでなくケミカライズ。
      「ぼく、アホやし!」
      あきらめかた

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