構想力の方法論

著:紺野登 著:野中郁次郎

2,376円(税込)
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これからは、想像力を超えた「構想力」へ不正相次ぐ大企業、掛け声だけの働き方改革、かみ合わないデジタル化…日本の問題は、想像力の欠如に起因する構想力の欠乏にある。これからの時代、目先の課題より世界的な視野で社会全体の在り方を見据え、方向性を考えるべきだ--野中郁次郎氏、紺野登氏が贈る新世代へのメッセージ。「この本は知識創造理論を基礎にして、いかに構想力を「次代の知力」として身に付けられるか。その方法論がテーマです。構想力を高めるヒントやメソッド、儲け方などについて書かれたノウハウ本ではありません。構想事例(ケース)集でもありません。それらを期待する読者をがっかりさせるかもしれません。経営の世界だけでなく、社会的活動や研究活動など何らかの構想や構想力を求められる読者も想定しています。本書が構想力について関心を持ち、実践していくための「知的資源」となれば幸いです。」(「はじめに」より)

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2019/05/02Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2019/01/29Posted by ブクログ

    「ユーザーとプロダクト」という直線的な視点ではなく、「社会とその中に存在する私たち」という立体的な視点で考えないと未来に続く事業は生まれないんだな、というのが教訓。
    ビッグピクチャーにリアリティはある...

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  • 2018/07/22Posted by ブクログ

    構想を描く技術論。
    ない世界を作り出す構想を体系的に整理してくれる本は、無かったように感じる。とても貴重。

    構想を描くためには、客観だけでなく、主観も必要。この本を読みながら、いかに構想を描いていく...

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