【最新刊】京都下鴨なぞとき写真帖2 葵祭の車争い

京都下鴨なぞとき写真帖

2冊

著:柏井壽

610円(税込)
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    老舗料亭の主人は、じつは人気カメラマンだった!? 『鴨川食堂』で人気の著者による、京都グルメ&名所が満載の連作短編集。京都の老舗料亭の当主・朱堂旬は、番頭に仕事を任せて遊んでばかり――と周囲には思われているが、じつは人気写真家・金田一ムートンとして、京都の撮影にいそしんでいた。彼のカメラがとらえるのは、葵祭や祇園祭、十日ゑびすや「人形寺」といった、京都名所だけではなく、そこを訪れる人々の秘めた悩み。「松葉」のにしんそばなど、京都グルメでその心を癒しながら、ムートンは彼らの問題を解きほぐしていく。

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    提供開始日
    2019/05/17
    連載誌/レーベル
    PHP文芸文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    文芸

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    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      歴史のある料理山荘の主人として婿入りした人物は、京都の美しい写真が有名な写真家でもあった、と云う設定。

      古くから居る番頭がしらに任せ、変装しては、写真家として行動する。

      京都の有名な場所や、美味し...

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    • 2018/10/30Posted by ブクログ

      鴨川食堂の原作者であり、京都の穴場などを多く紹介する著作も多い柏井 壽氏の、少し変わった作品。
      写真家の主人公が京都の名所で撮影するところに、ちょっとした小芝居が入る。そして、近くの小洒落たお店に立ち...

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    • 2018/10/07Posted by ブクログ

      ストーリー性はあんまり無くて、森見登美彦作品ほど京都を魅力的に描いてるわけでもないんだけど、美味しいお店の紹介があるのが良い。京都旅行前とかに読むと参考になるかも。あと頭を使わずにぼーっと読めるので時...

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