【最新刊】京都下鴨なぞとき写真帖2 葵祭の車争い

京都下鴨なぞとき写真帖

著:柏井壽

610円(税込)

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    老舗料亭の主人は、じつは人気カメラマンだった!? 『鴨川食堂』で人気の著者による、京都グルメ&名所が満載の連作短編集。京都の老舗料亭の当主・朱堂旬は、番頭に仕事を任せて遊んでばかり――と周囲には思われているが、じつは人気写真家・金田一ムートンとして、京都の撮影にいそしんでいた。彼のカメラがとらえるのは、葵祭や祇園祭、十日ゑびすや「人形寺」といった、京都名所だけではなく、そこを訪れる人々の秘めた悩み。「松葉」のにしんそばなど、京都グルメでその心を癒しながら、ムートンは彼らの問題を解きほぐしていく。

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    提供開始日
    2019/05/17
    連載誌/レーベル
    PHP文芸文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    文芸
    • 京都下鴨なぞとき写真帖 全 2 巻

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      京都下鴨なぞとき写真帖 全 2 巻

      1,209円(税込)
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    • 2020/01/30Posted by ブクログ

      京都の老舗料亭「糺の森山荘」に婿養子として入った八代目当主・朱堂旬(すどうしゅん)は、普段は冴えない風貌で、下働きの従業員にしか見えない。
      ところが彼は、人気写真家・金田一ムートンというもう一つの名を...

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    • 2018/10/30Posted by ブクログ

      鴨川食堂の原作者であり、京都の穴場などを多く紹介する著作も多い柏井 壽氏の、少し変わった作品。
      写真家の主人公が京都の名所で撮影するところに、ちょっとした小芝居が入る。そして、近くの小洒落たお店に立ち...

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    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      歴史のある料理山荘の主人として婿入りした人物は、京都の美しい写真が有名な写真家でもあった、と云う設定。

      古くから居る番頭がしらに任せ、変装しては、写真家として行動する。

      京都の有名な場所や、美味し...

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