【最新刊】ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」(毎日新聞出版)

ゴリラからの警告「人間社会、ここがおかしい」(毎日新聞出版)

1冊

著:山極寿一

1,300円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    既存の枠にとらわれない新しい価値観をどのように生み出していけるのか。「個」が強調される中、信頼に足る家族・コミュニティーをいかに作り上げることができるのか。みなの声に耳を傾ける社会を実現するには、どうすればよいのか。霊長類の目があれば、自ずと答えは見えてくる。学びの基本、サル真似ができる霊長類は人間だけ? 大量発生中のイクメンはゴリラ型の父親? 「ぼっち飯」ブームは、人間社会がサル化している証拠? 現代日本の民主主義はゴリラのそれ以下? 動物の一種としての人間に立ち返り、これからの共同体・国家のあり方を問い直す。

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    提供開始日
    2018/07/27
    連載誌/レーベル
    毎日新聞出版

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    • 2020/03/21Posted by ブクログ

      とても読みやすかった。
      ゴリラの眼から世界を見つめたとき、人間たちはなぜ満たされないのか?どうすればしなかやかな人間になれるのか?どうして平和への近道を見落としてしまっているのか?
      人間をいち動物とし...

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    • 2020/02/26Posted by ブクログ

      ゴリラから見た人間とは!?
      とても考えさせられる一冊でした。
      視点が独特で面白い!
      人間が人間たる所以を少しでも知ることができたように思います。
      人間らしい、とは何のだろうか!?

    • 2019/09/26Posted by ブクログ

      著者の山極さんは、ゴリラ研究の世界的権威であり、京都大学総長でもあります。内容は「毎日新聞」の連載コラムに手を入れたもので、手頃な長さの小文集です。自ら群れの中に入って体験したゴリラの生態を「鏡」に、...

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