亡国の本質 日本はなぜ敗戦必至の戦争に突入したのか

著:赤城毅

1,500円(税込)
ポイント 15pt

通常ポイント:15pt

日独同盟論の芽生えから、運命の対米英戦争開戦まで。激動の世界史の中で揺れ動く日本の政治・外交の人間模様を描き上げる、歴史ドキュメント。 【半藤一利氏推薦!】政治家も軍人も、そして国民も、「大日本帝国が亡びるはずがない」と信じていた。その「空気」を、気鋭の著者が迫力をもって描き出している。 【著者の言葉】著者は、あるいは人物Aの軽薄さに怒り、あるいは人物Bの無責任をなじるであろう。されど、彼ら、批判の対象となるひとびとは、実は、歴史の鏡に映った著者自身であるかもしれない。国がなくなることはない、会社がつぶれるはずがない、日本人が壊れてしまうわけがない。そんな根拠のない確信を抱いているかぎり、批判されている彼らと同じ過ちを犯しかねないだろう。自戒をこめて、亡国の物語を記そうと思う。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2013/01/15Posted by ブクログ

    太平洋戦争は、始まる前の実際に砲火を交える前に、外交面で負けていた、ということですか。
    単純な言い方すると、戦争するには資源が足りない、だから戦争して資源を得よう、ってことにしか思えないんだけど。
    ...

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  • ネタバレ
    2012/02/04Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています

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