【最新刊】信長はなぜ葬られたのか 世界史の中の本能寺の変

信長はなぜ葬られたのか 世界史の中の本能寺の変
1冊

著:安部龍太郎

841円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

戦国時代は世界の大航海時代だった。スペインやポルトガルは世界中で植民地獲得に乗り出し、その波が鉄砲やキリスト教伝来という形で日本にも押し寄せていた。織田信長はこれにどう対処するかという問題に直面した、わが国初の為政者だったのだ――安土城跡に発見された「清涼殿」の意味、スペインからの使者・イエズス会ヴァリニャーノとの熾烈な交渉、そして決裂。その直後に本能寺の変は起きた……。江戸の鎖国史観から見ていてはわからない、世界史における本能寺の変の真実。信長が背負っていた真の孤独とは。

続きを読む

レビュー

3.5
14
5
1
4
8
3
3
2
1
1
1
レビュー投稿
  • 2019/03/22Posted by ブクログ

    斬新な切り口。宗教の視点を入れて歴史を考えることは重要と感じた。それと江戸幕府史観は士農工商なので、そこを経由しての戦国時代はやはり色々歪曲されてるのだろうとかんじた。

  • ネタバレ
    2018/12/27Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2018/12/25Posted by ブクログ

    信長が天下統一目前で、本能寺に散った理由を公家の近衛前久やキリスト教の観点から分析。

    信長という存在が当時の誰よりも進んだ存在だったからこそ、不安視されていたんだなと感じました。キリスト教を通じてヨ...

    続きを読む
もっと見る

セーフモード