妻が願った最期の「七日間」

著:宮本英司

1,166円(税込)
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新聞の投稿欄に掲載後、ネット上で約19万人がシェアした大反響の詩「七日間」と、愛をつむぎ続けた夫婦の感動物語。「大切なことを思い出しました」「妻の笑顔が愛おしくなった」「もっと家族の会話を増やそうと思う」「これはみんなの物語です」「夫婦の絆を教えられました」「本当に大切なことって日々の中にある」「当たり前のことを大事にします」共感のメッセージが全国から続々と寄せられています。2018年1月19日に「がん」で他界した宮本容子さん(享年70歳)が残した一編の詩「七日間」。もし、神様が七日間の元気な時間をくれたなら、やってみたいこと……そこに書かれていたのは、手作りの料理や裁縫、お片づけ、ドライブ、家族の誕生会、女子会、そして夫との静かな時間など、日常のごく当たり前のことばかりでした。なぜ、このような詩が生まれたのか?18歳で出会ってから52年間も寄り添い続け、小さな幸せを積み重ねてきた夫婦だからこそ書き合えた「二人の物語」には、詩「七日間」が生まれた背景が書かれています。本書では、詩「七日間」の全文と、夫婦が歩いてきた道のりをまとめています。この物語を、あなたは誰に届けますか?(本の内容)・詩「七日間」・「七日間」ができあがるまで・二人の物語・夫婦について・最後の返信(あとがきに代えて)

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/04/07Posted by ブクログ

    平凡な幸せってこういう事なのだろう。遺していかなければならない家族への愛が溢れた内容で、涙なしでは読めなかった

  • 2018/09/06Posted by ブクログ

    夫婦二人の交換ノートをずっと読んでいくような内容になっている。
    お互いにお互いをとても愛し愛されていたのだろうなと、夫婦だけでなく子ども、そして孫もとても愛していたのだろうなと。
    ステキな夫婦であり、...

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  • 2018/08/25Posted by ブクログ

    わたしにも大切な人がいますが、このように2人で歩んでいきたいと思いました。生活の中での小さな幸せを大切に。
    また、そんな人が亡くなった後も、また生きている間も心の中で共にいるという気持ちを常に持ってい...

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