【最新刊】インジョーカー

インジョーカー

著:深町秋生

1,408円(税込)

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    悪党どもに、女神の鉄槌を! 危険すぎる美人刑事、八神瑛子が帰ってきた――。シリーズ累計40万部突破、警察小説の最高峰。躊躇なく被疑者を殴り、同僚にカネを低利で貸し付けて飼いならし、暴力団や中国マフィアと手を結ぶ――。その美貌からは想像もつかない手法で数々の難事件を解決してきた警視庁上野署組織犯罪対策課の八神瑛子が、外国人技能実習生の犯罪に直面する。日本の企業で使い捨ての境遇を受けたベトナム人とネパール人が、暴力団から七千万円を奪ったのだ。だが、瑛子は夫を殺した犯人を突き止めて以来、刑事としての目標を見失っていた。そんな彼女に監察の手が伸びる。刑事生命が絶たれる危機。それでも瑛子は事件の闇を暴くことができるのか。

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    提供開始日
    2018/07/25
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      あの八神瑛子が帰ってきた。今回もアクションあり、心理戦ありの読み応え充分な出来。そして、何より登場人物のなんと魅力的なこと。

      官房長を追い落とすため、首席監察官が動き出す。首席監察官の名を受け...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      八神瑛子が帰ってきた!!

      ヒトイチのやり方が汚すぎて吐きそう。
      井沢がかわいそすぎて
      瑛子も気づくかと思ったけど事件に気を取られすぎて。

      英麗が本気で瑛子に助言してるんが
      本心からでほんとにいい関...

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    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      今までのクオリティーに加え内面描写がブラッシュアップされていて読み応え充分だった。襲撃者側の構成も上手く、絵図を描いた者も最後の最後まで隠し通して驚かせてくれた。甲斐の死は悲しかった。脇役の明菜はプラ...

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