【最新刊】知られざる北斎

知られざる北斎

1冊

著:神山典士

1,232円(税込)

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    モネ、ゴッホはなぜ北斎に魅せられたのか? いまなぜ、北斎なのか? 天才画商・林忠正と、小布施の豪商・高井鴻山から日本人だけが知らない真実を解く、圧巻のノンフィクション! 葛飾北斎(1760~1849)。西洋ではダ・ヴィンチと並び称される19世紀最大の画家であり、モネ・ゴッホなど芸術家へ与えた影響も大きい。しかし日本では「子どもの鼻ふき紙」だった北斎(浮世絵)が、なぜ西洋でここまで価値が上がったのか。そこには資本主義の光と闇があった。そして北斎が晩年のアトリエとした長野県小布施には何があったのか? 林忠正と高井鴻山、二人の男から「いまなぜ北斎なのか」を解く革新的ノンフィクション! <目次より>今日のジャポン・エクスポ=150年前のジャポニスム/北斎の誕生/モネと北斎/北斎をプロデュースした男・林忠正/小布施の北斎と高井鴻山、豪商文化/北斎からまちづくりへ

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    提供開始日
    2018/07/25
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2019/08/04Posted by ブクログ

      今、小布施にいてこの本を読み終えた。

      北斎の絵がさらに好きになれる本だ。
      誰かに対して絵を描く、売れるために絵を描くことも、
      自分の描きたいことを描くことも、大事だったんだなぁと。

      沁みました。

    • 2019/05/06Posted by ブクログ

      日本の芸術家を日本からではなく海外からの評価として捉えるアプローチは非常に興味深い。
      明治政府によって抹殺されようとした江戸時代の芸術が偶然か必然か救われたのはそれだけの力や価値が本当にあったからなの...

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    • 2019/03/12Posted by ブクログ

      小布施と北斎館、すみだ北斎美術館に行きたくなりました。

      事実をまとめた部分も多いですが、理想の人口規模やまちづくりなど学ぶ部分もあり。

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