心に折り合いをつけて うまいことやる習慣

著:中村恒子 著:奥田弘美

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    現在89歳、キャリア70年を誇る精神科医・中村恒子。今なお現役で患者と向かい合うのは、「求められているから」。彼女の言葉には余計な力が入っておらず、それでいて愛にあふれ、出会った人すべてを元気にする不思議な力が宿っている。そんな恒子先生の生き方を、同じく精神科医にして作家の奥田弘美氏が聞き書き。関西弁のやさしい語り口で、人生を「うまいことやる」方法を教えます。

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    • 2019/10/22Posted by ブクログ

      一隅を照らす
      自分の初めての座右の銘になった。最初から最後まで全ての言葉が胸に刺さった。大変な人生を軽やかに過ごした中村恒子先生の言葉はやさしさに溢れたものだった。
      会社の子にも読んでもらいたい。

    • 2019/10/12Posted by ブクログ

      もうすぐ90歳の中村恒子先生。
      自分の心が生きやすくなるための方法を教えてくれてる。
      先生の中にある大事なこと、人は一人だということ。
      誰かに頼ったり甘えたりするのが悪いことではないけれど、距離感を間...

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    • 2019/09/04Posted by ブクログ

      時代の流れについていきたいと思って、情報収集など何やかんや頑張り過ぎてた自分だった。この本を読んで、妙なこだわりは必要ない事に気づいた。そして、良い具合に力が抜けていい風が吹いてきたと感じる様になった...

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