【最新刊】死と生(新潮新書)

死と生(新潮新書)

1冊

佐伯啓思

836円(税込)

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    「死」。それは古今東西、あらゆる思想家、宗教家が向きあってきた大問題である。「死ぬ」とはどういうことなのか。「あの世」はあるのか。「自分」が死んだら、「世界」はどうなるのか――。先人たちは「死」をどう考えてきたのか、宗教は「死」をどう捉えているのかを踏まえながら、人間にとって最大の謎を、稀代の思想家が柔らかな筆致で徹底的に追究する。超高齢化社会で静かに死ぬための心構えを示す、唯一無二の論考。

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    提供開始日
    2018/07/27
    連載誌/レーベル
    新潮新書
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2018/11/29Posted by ブクログ

      経済学の大家が書いた「死と生」
      ギリシア・キリスト・西洋文明そして、東洋文明、日本文明の情報を駆使しての「死と生」、論理的でメチャクチャ解りやすく、自分なりに理解できました。
      丁度、般若心経の写経を継...

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    • 2018/08/15Posted by ブクログ

      経済学者・思想家である佐伯啓思が、月刊『新潮45』に連載する「反・幸福論」の2017年7月~2018年4月発表分をまとめたもの。同連載の書籍化は本書が8冊目で、いずれもその時々の時流を勘案したテーマを...

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