梨花の下で 李白・杜甫物語

著者:杜康潤

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    『孔明のヨメ。』『江河の如く 孫子物語』などを手掛ける、中国史コミックの名手・杜康潤の意欲作! 時は唐代最盛期、名君・玄宗皇帝が治める国際都市・長安に渡った遣唐留学生・阿倍仲麻呂。数々の絢爛たる文化が花開く中、彼を魅了したのは唐詩だった。詩仙と謳われた李白との出逢いを通じて、仲麻呂は物作りの真髄を垣間見る。また、その李白は旅の途上、後に彼とともに並び称される詩聖・杜甫と邂逅し、煌めくような日々を送る。しかし、栄華を極めた唐王朝にも嵐が迫っていた。乱れる宮廷、散り散りになる仲間たち……国破れた時、残るものとは何なのか――?

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    • 2018/07/29Posted by ブクログ

      すごくよかったです。
      読む前は名前ぐらいしか知らないし、漢詩もよく分からないからどうなのかなあと思っていましたけど、李白、杜甫という人物についてもっと知りたいと思うようになりました。
      詩を読むというこ...

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