【最新刊】モーリス

モーリス

E・M・フォースター/加賀山卓朗(訳)

1,122円(税込)

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    凡庸な少年時代から、モーリスは自分の願望を知ってはいた。ケンブリッジ大学の学舎で知的なクライヴと懇意になり、戯れに体が触れあううち、彼の愛は燃え上がる。クライヴもまた愛の言葉を口にするが……欲望のままに生きることが許されない時代に生きる青年の苦悩と選択を描く。執筆当時は同性愛が犯罪であったため、著者の死後に発表された禁断の恋愛小説。(解説・松本朗)

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    提供開始日
    2018/07/27
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2018/06/12Posted by ブクログ

      名作の新訳が古典新訳文庫から。映画版が昔、地上波で放映されたことを覚えている人はどれぐらいいるだろう?(確か深夜枠だった)。

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