【最新刊】八月の光

八月の光

フォークナー/黒原敏行(訳)

1,364円(税込)

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    お腹の子の父親を追って旅する女、肌は白いが黒人の血を引いているという労働者、支離滅裂な言動から辞職を余儀なくされた牧師……近代化の波が押し寄せる米国南部の町ジェファソンで、過去に呪われたように生きる人々の生は、一連の壮絶な事件へと収斂していく。ノーベル賞受賞作家の代表的作品。20世紀アメリカ文学の傑作!

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    提供開始日
    2018/07/27
    連載誌/レーベル
    光文社古典新訳文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2018/09/17Posted by ブクログ

      街の中に暮らす様々な人たち。彼らはみんなどこか愚かで、どうしようもない。そのどうしようもなさが、リアルで、自分の中にもあるものとして感じられる。
      閉塞感や孤独、回復できないほどの精神的傷なんて、現代社...

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    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      ノーベル文学賞受賞のフォークナーの代表作。アメリカ南部の田舎町ジェファスンを舞台に、外見は白人でありながら黒人の血を引くクリスマスと天真爛漫な生粋の南部娘であるリーナの物語を主軸に(しかし交わらずに)...

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    • 2018/07/09Posted by ブクログ

      訳注も親切で読み易さバツグンの黒原訳にも関わらず、難儀した。読むのに難儀したというよりも、む?どう受け止めよう?と。
      昔読んだのにすっかり忘れていて、こんな話だっけ?というのと、誰の立ち位置に立てばい...

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