【最新刊】唐物の文化史-舶来品からみた日本

唐物の文化史-舶来品からみた日本

河添房江著

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    正倉院の宝物,艶やかな織物や毛皮,香料,楽器,書,薬,さらには茶や茶器,珍獣まで…….この国の文化は古来,異国からの舶来品,すなわち「唐物」を受け入れ吸収することで発展してきた.各時代のキーパーソンとの関係を軸に,唐物というモノを通じて日本文化の変遷を追う,野心的な試み.【カラー口絵8頁】

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    提供開始日
    2018/07/25
    連載誌/レーベル
    岩波新書
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸
    • 唐物の文化史-舶来品からみた日本 全 1 巻

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      唐物の文化史-舶来品からみた日本 全 1 巻

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    レビュー

    レビューコメント(8件)
    • 唐物の文化史-舶...2014/08/07Posted by ブクログ

      本書は唐物、すなわち古の輸入品を中心として歴史的背景などを記されたものであり、一般的な美術書や歴史書とは立ち位置が大きく異なります。

      日本の地政学的な優位性は大陸より文化的に劣りながらも朝貢へと繋が...

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    • 唐物の文化史-舶...2014/08/10Posted by ブクログ

      古代から近世までの日本史を、唐物=舶来の文物(唐もの~南蛮もの)を軸に通してみる。その模倣品もふくめて、なにが贈答され、なにが交換されたのか。物自体より、その稀少で権力的なシンボリズムの互酬関係が問題...

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    • 唐物の文化史-舶...2014/05/01Posted by ブクログ

      久々に面白い新書を読んだ。


      「唐物」と総称される外国からもたらされる品々を、日本人はどのように受け取り、利用していったのかということを概説している。著者の河添房江氏は、源氏物語の研究者であり、作中...

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