100円ショップではどうして、あれもこれも買ってしまうのだろう?

池田正輝/MBビジネス研究班

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    さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の18ページ程度)【書籍説明】100円ショップでのお会計が2000円以上にもなってしまい驚いたことはないだろうか?100円ショップの中にいても「こんな買うつもりじゃなかったのに」という小さな悲鳴をよく聞く。それは100円ショップの平均単価が500円という数字にも表れていて、1人が5個以上買わされている現実である。この100円ショップが仕掛ける罠の本質を本書では徹底的に追及している。これをあなたに掲示するだけでなく、違う業種で模索する者も少なからずヒントを持ち帰ってもらえることを期待する。【目次】第一章 容量よりも値段を重視する第二章 店舗の陳列技術の向上第三章 品ぞろえの広さ第四章 リスクのない買い物第五章 商品の軽量化と小型化第六章 レジの混雑第七章 買い物の満足は買った総額ではなく総数に比例する【著者紹介】池田正輝(イケダマサキ)1984年2月29日生まれ10年以上の販売経験のなかでリテールマーケティングの資格も取得。現在は販売、執筆、投資などを実施。インプットとしては月に10冊以上の読書と、NEWSPICS など最先端テクノロジー分野の記事購読、インフルエンサーの有料メルマガ購読など。執筆した電子書籍は今回で14冊目。「仕事ができない人の20の法則」「バカの教科書」「売上を上げる数字力」など。… 以上まえがきより抜粋

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