引火点 組織犯罪対策部マネロン室

著:笹本稜平

1,683円(税込)

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    刑事も、容疑者も嘘をつく。真実に導いてくれるのは、金の行方――。様々な部署のプロフェッショナルが集う、組織犯罪対策部マネロン室。新たな捜査の対象となったのは、仮想通貨の取引所・ビットスポット。マネーロンダリング担当の樫村は、CEOに事情聴取を求める。そして、ITの隠れ蓑から姿を現さなかった犯罪者が、遂に現実世界での犯行に出る。人気シリーズ『越境捜査』『所轄魂』の著者が描く、最新の金融業界を舞台に繰り広げられる警察小説。

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    レビュー

    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      11月-1。3.0点。
      マネロン室シリーズ。
      ビットコイン取引所に、ロンダリングの疑い有り。
      捜査すると、CEOが脅迫状を受け取ったと告白が。
      直後、行方不明になる女性CEO。

      話が大きくなりすぎ、...

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    • 2019/10/23Posted by ブクログ

      警察24時のテレビ番組が好きだし、警察官や刑事さんって頼りになるから面白そうと思って手にとった。中に出てくる事実(説明)はある程度現実で本当にあったこと。事件は別。読み進めていくと、あれ、結構終結に近...

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    • 2018/11/27Posted by ブクログ

      前半は仮装通貨やマネーロンダリングの説明っぽい進行で全然面白くない。期待する面白さに出会うのは真ん中頃から。
      昭和のミステリー小説には携帯電話なんか登場しないので、その時代の人が現代のミステリーを...

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