【最新刊】引火点 組織犯罪対策部マネロン室

引火点 組織犯罪対策部マネロン室
1冊

著:笹本稜平

1,652円(税込)
ポイント 16pt

通常ポイント:16pt

刑事も、容疑者も嘘をつく。真実に導いてくれるのは、金の行方――。様々な部署のプロフェッショナルが集う、組織犯罪対策部マネロン室。新たな捜査の対象となったのは、仮想通貨の取引所・ビットスポット。マネーロンダリング担当の樫村は、CEOに事情聴取を求める。そして、ITの隠れ蓑から姿を現さなかった犯罪者が、遂に現実世界での犯行に出る。人気シリーズ『越境捜査』『所轄魂』の著者が描く、最新の金融業界を舞台に繰り広げられる警察小説。

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提供開始日
2018/07/26

レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/11/27Posted by ブクログ

    前半は仮装通貨やマネーロンダリングの説明っぽい進行で全然面白くない。期待する面白さに出会うのは真ん中頃から。
    昭和のミステリー小説には携帯電話なんか登場しないので、その時代の人が現代のミステリーを...

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  • 2018/11/05Posted by ブクログ

    11月-1。3.0点。
    マネロン室シリーズ。
    ビットコイン取引所に、ロンダリングの疑い有り。
    捜査すると、CEOが脅迫状を受け取ったと告白が。
    直後、行方不明になる女性CEO。

    話が大きくなりすぎ、...

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  • 2018/10/28Posted by ブクログ

    この著者の作品は初めて。
    読み始めは痒い所に手が届くというか、私自身が気になった点を、登場人物が解説してくれる。といった具合に良い感じに読み進めたのだが、どうだろう、、、中盤以降からかくどく感じるよう...

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