【最新刊】最高のリーダーほど教えない ―部下が自ら成長する「気づき」のマネジメント

最高のリーダーほど教えない ―部下が自ら成長する「気づき」のマネジメント

著:鮎川詢裕子

1,540円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    「教える」から「気づかせる」へ5000人以上のリーダー、その組織を変えてきた、エグゼクティブコーチが驚きのマネジメント法を初公開!自分で「答えに」気づいた時、部下は劇的に成長する。大事なのは「教える」ではなく「気づかせる」というプロセス教えても、説明しても、怒鳴っても、部下が変わらなかったのは、そこに「気づき」が起こっていないからです。「気づき」というのは発見であり、大袈裟にいえば「見ている世界が変わる」こと。「今までこれが正解と思っていたことは、正解じゃなかったんだ」「相手に問題があると思っていたけど、そうじゃないのかもしれない」と、これまで思い込んでいた解釈や常識、世界の見え方がまったく違って見えるのです。「気づき」が起きると、人は自然と変わり出します。他人に言われた言葉ではなく、自分の内側から確信した答えなので、そのエネルギーは他人に言われた指示やアドバイスの比ではなく、自分を突き動かす力になっているのです。人は視点が変われば、行動も変わってきます。有効な気づきが生れると自主性が増し、発想力や思考力が高まり、「自分は、本当はどうしていきたいのか」と考えられるようになっていきます。多くのリーダーは、部下が「自分で気づくこと」の大切さに無頓着、あるいはどうすればいいのかわからないので、結果的に本人任せにしています。もちろん、気づくかどうかは本人次第です。しかしながら、「部下が自分で気づく」ためにリーダーができることがたくさんあるのです。―本文より

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    提供開始日
    2018/07/23
    出版社
    かんき出版
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

    • 2020/04/21Posted by ブクログ

      何度でも読みたい!!
      ちなみに私は3回読んでますが、ここができてる、ここが足りないと発見でき、周りがどんどん変化している状態です♪

      一度リーダーというものを経験した人、経験している人で、もっと良くな...

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    • 2018/12/24Posted by ブクログ

      2018.12.24 再読
      プロジェクト・メンバーと接していて、つい答え(私の考え)を教えがちになっていたことから手に取った本。「気づきを与える」とサブタイトルにあるがゆえに、内容は全体的にコーチング...

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    • 2018/10/12Posted by ブクログ

      マネジメント論とカウンセリング論を統合したような内容。

      答えはいつもクライエントの中にあり、その気づきを促すのがカウンセラーの役割だが、それをマネージャーがマネジメントの一環として実施することができ...

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