気がつけば動物学者三代

今泉忠明

1,100円(税込)

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    大ベストセラー「ざんねんないきもの事典」(高橋書店)の監修をした今泉忠明さんは、父、兄、息子さん、そしてご本人も、みーんな動物学者です。お父さんの指導で罠でネズミを捕まえ、剥製にしていた小学生時代、あれよあれよという間に動物の生態調査に引きこまれていった大学生時代、そして好きなことを仕事にして走り続けている今現在……。動物大好きな人は必見! あまりにも動物まみれな人生を、活字で体験してください。

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    レビュー

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    • ネタバレ
      2020/01/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/01/05Posted by ブクログ

      児童書だが、大人でも充分ためになる。
      特に、富士山の小屋で遭遇した、「得体の知れないモノ」の話は中々ない経験というか、修羅場というか。
      著者のハシビロコウをまとめた雑誌などもお気に入りです。

    • 2019/08/18Posted by ブクログ

      どうしたら「動物学者」になれるんだろう。お金は誰がくれるのだろう。職業としての動物学者になる方法について、答えてくれそうで答えてくれない。そういう意味では「バッタを倒しにアフリカへ」のほうが役に立つ?...

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