【最新刊】どんな災害でもイヌといっしょ~ペットと防災ハンドブック~

ペットと防災ハンドブック
2冊

徳田竜之介(監)

1,080円(税込)
ポイント 10pt

通常ポイント:10pt

災害時、犬と生きのびるためにしておくこと。防災に関する書籍は多く出版されていますが、「ペットと防災」に関する類書はほとんどありません。今後南海トラフ大地震の発生も予想され、今や日本全国安全な場所はありません。過去の地震で、避難所はペットの受け入れ体制は万全でなく、飼い主とはなればなれになった事例も多くありました。ペット同行可能だったとしても動物の鳴き声、におい、アレルギーなどでトラブルが相次ぎました。そんな状況を避けるため、飼い主が普段からしておかなければならないこと、心構え、飼い主自身が助かるための発災時の状況別行動パターンや、様々な避難方法、被災後に起こりやすい犬の症状とその対処法を具体的に解説。再建に向けてペットとどう歩んでいったらよいかまでを、体験者の声を交えて提案します。さらに行政の取り組みを取材、多角的に災害時の対処法を示します。監修は熊本地震を体験した徳田竜之介獣医師。災害に備え、マグニチュード9にも耐える動物病院を建設し、発災直後からペット同伴避難所として病院を開放、ペットの同伴避難を訴え続け、環境省のガイドライン作りにも協力しています。自身の経験を踏まえ、災害とどう向き合うべきかを総合的に監修いただきます。【ご注意】※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合もあります。その場合はP.96のURLからアクセスしてください。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。※この作品はカラー版です。

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ページ数
100ページ
提供開始日
2018/08/31

レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/07/13Posted by ブクログ

    災害時、「ペットは同行避難が原則である!」ということを知らなかった。
    連れて行けない・邪魔になってしまうと思っていた。
    同伴可の避難所があることも初めて知った。
    同じように思っている方は多いのではない...

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  • 2018/05/17Posted by ブクログ

    実家の猫と両親のために購入し、渡す前に読みました。
    避難所・在宅などケースごとの対応策が紹介されていたり、猫がいる/いないに関わらずあると便利なものが載っていて、読んでよかったと思いました。

  • 2018/04/29Posted by ブクログ

    近所の図書館の新着コーナーに並んでいたので借りてみた。熊本地震から2周年っていうこともあって、取り上げられていたのかな。
    災害が来ないにこしたことはないけれど、備えあれば憂いなしっていうことで。同伴非...

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