感性は感動しない――美術の見方、批評の作法

著:椹木野衣

1,836円(税込)
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子供の絵はなぜいいの?絵はどうやって見てどう評価すればいいのか?美術批評家・椹木野衣は、どのようにつくられ、どんなふうに仕事をして生きているのか?美術批評の第一人者が、絵の見方と批評の作法をやさしく伝授し、批評の根となる人生を描く。著者初の書き下ろしエッセイ集。

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レビュー投稿
  • 2019/05/26Posted by ブクログ

    こういう本に時々出会えるから読書っていいんだよな.学生時代に著者のシミュレーショニズムを読んで以来,著者の本をあらためて読むのは20年ぶり.
    現代美術の個別論はほとんどでてきませんが,著者がどうやって...

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  • 2019/04/21Posted by ブクログ

    日本語でない人の声の入った音楽が一番効率よく進むことについて「誰かと対話をしながら応答しているように感じるからかもしれません。」としたのは、私も多少の音楽や生活音がある環境でないと集中できない性質なの...

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  • 2018/12/05Posted by ブクログ

    タイトルから美術評論の話を期待していたが、タイトルに反して?大半は著者の自分語りなので、著者にそこまで関心がない初読者としてはあまり興味がもてない。他の本から再チャレンジしよう…

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