【最新刊】感性は感動しない――美術の見方、批評の作法

感性は感動しない――美術の見方、批評の作法

1冊

著:椹木野衣

1,870円(税込)

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    子供の絵はなぜいいの?絵はどうやって見てどう評価すればいいのか?美術批評家・椹木野衣は、どのようにつくられ、どんなふうに仕事をして生きているのか?美術批評の第一人者が、絵の見方と批評の作法をやさしく伝授し、批評の根となる人生を描く。著者初の書き下ろしエッセイ集。

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    提供開始日
    2018/07/20

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    • 2019/08/07Posted by ブクログ

      良き。すごく。


      ●芸術は、個が全責任を負って観ることができる
      ・観る人の心を動かすもの、が良い芸術であること。
      ・どんな絵に心が揺さぶられるかは、その人にしかわからない。誰にもわかってもらえない。...

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    • 2019/05/26Posted by ブクログ

      こういう本に時々出会えるから読書っていいんだよな.学生時代に著者のシミュレーショニズムを読んで以来,著者の本をあらためて読むのは20年ぶり.
      現代美術の個別論はほとんどでてきませんが,著者がどうやって...

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    • 2019/04/21Posted by ブクログ

      日本語でない人の声の入った音楽が一番効率よく進むことについて「誰かと対話をしながら応答しているように感じるからかもしれません。」としたのは、私も多少の音楽や生活音がある環境でないと集中できない性質なの...

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