認知症と見分けにくい「老年期うつ病」がよくわかる本

三村將

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    「老年期うつ病」とは65歳以上の年代にみられるうつ病のこと。老年期うつ病は認知症とよく似た症状を示すことがあります。物忘れなどで認知症を心配して受診し、うつ病と診断される人も少なくありません。うつ病は体の病気をこじらせて死亡率を高めたり、自殺の原因になったりするなど、命にかかわることもあります。本書では、見逃されやすい高齢者のうつ病の要注意サインから治療法までを徹底解説します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    • 2019/01/12Posted by ブクログ


      内容 :
      もの忘れ=認知症とはかぎらない! 見逃されやすい「老年期うつ病」を、事例とともにイラストを交えてわかりやすく解説。
      最新治療法や再発を防ぐ暮らし方も紹介する。

      著者 : 三村將


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    • 2014/07/02Posted by ブクログ

      高齢になるほど「うつ」は増えるという現実。高齢者は皆能天気な好々爺とばかり思っていたが、違うということである。いきなりガツンと自らの常識の軌道修正を求められる。10人に1人が老年期うつ病に罹患し、若い...

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    • 2014/06/10Posted by ブクログ

      http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2597780

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