英龍伝(毎日新聞出版)

著:佐々木譲

1,599円(税込)
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開国か戦争か。いち早く「黒船来航」を予見、未曽有の国難に立ち向かった伊豆韮山代官・江川太郎左衛門英龍。誰よりも早く、誰よりも遠くまで時代を見据え、近代日本の礎となった希有の名代官の一代記。明治維新から180年。新たな幕末小説の誕生。『武揚伝』『くろふね』に続く、幕臣三部作、堂々完結!

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/10/15Posted by ブクログ

    江戸時代末期、ペリー艦隊が浦賀沖に現れる以前から、そういう事態が起こるだろうことを予測していた人は多数いたのだろうとおもう。

    今夏、この目で実際見て知った韮山反射炉を製造した江川英龍もそういう人物...

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  • 2018/09/24Posted by ブクログ

    2017年9月17日読了。

    ページ数失念。

    佐々木譲による幕末三部作。
    江川太郎左衛門英龍の物語。

    もう少し、中島三郎助や榎本武揚と絡んでほしかったと思うが、歴史なので仕方ない。

  • 2018/07/04Posted by ブクログ

    漫画「風雲児たち」の愛読者である(笑)下の子が、「尊敬する歴史上の人物に1人加わった。江川太郎左衛門英龍。」と言っていた、江川英龍を主人公とした小説。
    小説としては""枯れた""(良い意味も込めて)筆...

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