世界のインテリジェンス 21世紀の情報戦争を読む

編著:小谷賢

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    世界のインテリジェンスにおける主要七カ国の体制、歴史、特徴が一気に分かる画期的な一冊。しばしば映画や小説の題材になるCIAやFBI……。だけどアメリカは決して「インテリジェンスの一流国」ではない。それはなぜ? イギリスは昔から巧みな情報活動によって国際社会で成功を収め続けている。その秘訣とは? 日本は第二次大戦敗戦後、情報活動の手段が葬り去られた。その後の脆弱な体制の現状とは? 日本と同じく第二次大戦の敗戦国であるドイツ。しかしインテリジェンス体制を整えることができた理由とは? 9.11同時テロをも予測できていたフランス。この正確な情報活動の仕組みとは? 建国以来厳しい国際社会で生き続けてきたイスラエル。歴史が物語る精巧なインテリジェンス体制とは? 日本では、「インテリジェンス」研究はまだ始まったばかり。この本を読めば、あなたも一気にインテリジェンス通!

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    • 2014/11/23Posted by ブクログ

      冷戦が終わった時、各国ともに今後はインテリジェンス予算は大幅に削減すべきだという議論をしていたのに、実際は欧米諸国では9・11前からすでにインテリジェンス予算は大幅に増加していた。

      イスラエルは最重...

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    • 2012/11/25Posted by ブクログ

      国家の知性

      各国のインテリジェンス体制を、組織、歴史の面から紐解く。
      それぞれに問題点はあるけれど、目的を大方果たせているのは日本としては羨ましい限り。
      データブック的な側面もあるため、これだけ読む...

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    • 2010/09/20Posted by ブクログ

      20100512
      世界の主要国+日本のインテリジェンス(諜報体制)の解説。
      イスラエルとかすごく興味深い。

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