【最新刊】戦国最強 上杉武将伝

戦国最強 上杉武将伝

1冊

著:近衛龍春

730円(税込)

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    軍神「毘沙門天」に帰依して妻帯せず、その生涯の大半を戦場で過ごした上杉謙信――。戦の天才と謳われつつも領土欲が薄く、何よりも「義」を重んじた聖将を支えたのが“戦国最強”を誇る上杉軍団であった。本書は、川中島で武田信玄と鎬を削った謙信の治世から、越後を二分する跡目争いとなった「御館の乱」、直江兼続と二人三脚で天下人の秀吉や家康と対峙した後継者・上杉景勝の時代まで、主君に負けず劣らず個性的な上杉の武将たち14人を厳選した人物列伝だ。「長尾政景/野尻池の悲劇」「鬼小島彌太郎/謙信股肱の猛臣」「色部勝長/血染めの感状」「荒川長実/謙信の影武者」「甘粕長重/激戦の殿」「北條高廣/三度背信した奇将」「直江信綱/白昼の惨劇」「栗林政頼/三国峠の勇士」「新発田重家/揚北の剛勇」「藤田信吉/旧領奪還の熱意」「直江兼続/閻魔への書状」など、彼らの熱い生き様を通じて上杉家の強さの秘密に迫る!

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    提供開始日
    2018/07/20
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    歴史・時代

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    • 2011/04/04Posted by ブクログ

      上杉家の武将はほとんど知らなかったので、エピソード等含めて非常に楽しんで読めた。

      上杉家というと非常に強いというイメージしかなかったが、武将の裏切りが多く、大名としての基盤がとても脆弱だったというこ...

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