鬼と日本人

著者:小松和彦

950円(税込)
ポイント 9pt

通常ポイント:9pt

雷神、酒呑童子、茨木童子、節分の鬼、ナマハゲ……古くは『日本書紀』や『風土記』にも登場する鬼。見た目の姿は人間だが、牛のような角を持ち、虎の皮の褌をしめた筋骨逞しい姿が目に浮かぶ。しかし、日本の民間伝承や芸能・絵画などの角度から鬼たちを眺めてみると、多彩で魅力的な姿が見えてくる。いかにして鬼は私たちの精神世界に住み続けてきたのか。鬼とはいったい何者なのか。日本の「闇」の歴史の主人公の正体に迫る。

続きを読む

レビュー

3
1
5
0
4
0
3
1
2
0
1
0
レビュー投稿
  • ネタバレ
    2018/08/26Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています

セーフモード