【最新刊】怪談牡丹燈籠・怪談乳房榎

怪談牡丹燈籠・怪談乳房榎

お得

著者:三遊亭円朝

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    こまげたの音高くカランコロンカランコロンと……江戸は根津の清水谷に住む、若い美男の浪人・萩原新三郎のところへ、旗本の娘のお露と女中のお米が毎夜通ってくる。新三郎が悪い女に騙されては困ると、家来同様の伴蔵が、ある晩、新三郎の家を覗いてみると、彼が楽しげに語らうのは2人の「幽霊」であった。お露と新三郎の悲恋の結末とは!? 落語の神様による怪談噺の最高傑作。他に「怪談乳房榎」を収録。解説・堤邦彦

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    提供開始日
    2018/07/24
    連載誌/レーベル
    角川ソフィア文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    レビューコメント(2件)
    • 怪談牡丹燈籠・怪...
      2018/08/13
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 怪談牡丹燈籠・怪...
      2020/05/21

      カランコロンカランコロンとこまげたの音高く、つねに変わらず牡丹の花の燈篭を下げて…一目で惚れた男に焦がれ死にし、死んでも諦めきれず彼女は通う。題名とあまりに有名なこのシーンだけが印象に残る噺ですが、実...

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      Posted by ブクログ
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