世界一高価な切手の物語 なぜ1セントの切手は950万ドルになったのか

著:ジェームズ・バロン 訳:高山祥子

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    1856年、英領ギアナで暴動が起こり、本国から切手が届かないことを恐れ、急場しのぎに地元の新聞社である切手が印刷された。地元のみで使用され、そのまま忘れ去られたが、これがのちに1セント・マゼンタとして知られることになる切手であった。発行から17年後、ある少年が廃屋でこの切手を発見。以降、この冴えない見た目の切手の価値は、コレクターたちのあいだで跳ね上がっていく――。なぜ、どのようにして、その切手はとてつもない価値を有するに至ったのか? 世界に一枚しかないとされる切手と、それをめぐる人々の数奇な運命と情熱を描く、傑作ノンフィクション!

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    レビュー

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    • 2018/12/04Posted by ブクログ

      ある偶然から出来た物にやがて愛好家が集まり、その希少性から価値があがり、遂には投資の対象になる過程は面白いが、いかんせんまとまらない印象あり。

    • ネタバレ
      2018/10/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/10/17Posted by ブクログ

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