TRUST 世界最先端の企業はいかに〈信頼〉を攻略したか

著:レイチェル・ボッツマン 訳:関美和

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    新しい「信頼」がビジネス、経済、社会を動かす!政府や企業、マスコミへの不信感がこれほど強いのに、他人の口コミで宿泊先やレストランを選び、知らない人が運転する車を頻繁に利用するのはなぜだろうか?前作『シェア』で共有型経済を提唱した著者が、急激なパラダイムシフトのなかで企業・個人がデジタル時代の「信頼」を攻略する仕組みを解説。ウーバー、アリババ、エアビーアンドビー…成功者は「信頼の壁」を打ち破る!これまでとは違うやり方で何かをするときに「信頼の飛躍」が起きる。それによって人々は「信頼の壁」を飛び越え、新しい可能性が生まれる。アイデアやミームを意外な形で混ぜ合わせ、新しい市場を開き、これまで想像もできなかった新しいつながりや協力が可能になるのだ。(本書より抜粋)「信頼の3原則」でビジネスチャンスをつかむ・馴染みのないものを身近に感じさせる「カリフォルニアロールの原則」・自分の得になることを知らせる「メリットの原則」・独自の影響力をもつ人を味方につける「インフルエンサーの原則」

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    • ネタバレ
      2019/06/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/06/04Posted by ブクログ

      新しい“信頼”のモデルが登場している。太古は、家族や地域の人々の間で構築される「ローカルな信頼」だけだったものが、警察や政府を通じた信頼関係である「制度への信頼」、そして現代のインターネット時代の信頼...

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    • 2019/04/27Posted by ブクログ

      人と人の信頼から制度的な信頼、さらに分散化された信頼に移行していくという整理の下、豊富な事例が紹介される。情報通信関連で久しぶりに通読した書。あまり話題にならなかった本だが、内容は濃く面白い。

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