プラトン ソクラテスの弁明 シリーズ世界の思想

著者:岸見一郎

1,650円(税込)

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    古代ギリシアを代表する哲学者ソクラテス。その生涯は刑死という衝撃的な最期を迎えたが、その裁判の一部始終をプラトンが記録したのが『ソクラテスの弁明』である。誰よりも正義の人であったソクラテスが裁判で何を語ったかを伝えることで、彼の生き方を明らかにした名著。幸福であるためには、何が自分にとって善であるかを知っていなければならない。これが知恵や真実を求める意味であり、この意味での善悪の知が魂を優れたものにする――。古代ギリシア哲学の白眉ともいえる『ソクラテスの弁明』の全文を新訳とわかりやすい新解説で読み解く。「徳」と訳されるアレテーなどギリシャ哲学の概念にも触れつつ、ソクラテスの言動や思想を通して哲学とは何かに迫る。※紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合や、紙書籍とは異なる表記・表現の場合があります。

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      シリーズ世界の思想 全 3 巻

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    レビュー

    • 2019/10/12Posted by ブクログ

      これはいい本。バチクソわかりやすい。『論考』そのものは僕の頭では全く歯が立たなかったけど,この本は繰り返し繰り返し筆者が「ここまで来たら半分読んだも同然だから頑張ろう」みたいな応援を入れてくれるし例も...

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    • 2019/08/01Posted by ブクログ

      語りえない(生きる意味)と知りつつも、語ろうとしてしまう。その狭間で格闘し抜くことこそ、哲学なのだと改めて思った。

    • 2020/01/07Posted by ブクログ

      『資本論』のうち、マルクス自身が執筆した第一巻について解説している本です。

      本書は、『資本論』のテクストから数多くの引用をおこない、著者自身のコメントを差し挟むというかたちで構成されており、読者自身...

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