天皇の日本史 II

著者:井沢元彦

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    その血筋の者以外、いかなる権力者といえども代替できない唯一無二の存在である「天皇」。皇帝でも国王でも君主でもない、日本独自の「天皇」はどのように生まれ、歴史にどんな影響をあたえてきたのか――・邪馬台国は「ヤマト」、卑弥呼は「日御子」だ・天皇陵築造は雇用創出のための公共事業だ・古代日本では仏教を信じる僧侶は「ガイジン」だった・中世の京都が焼け野原になったのは「応仁の乱」のせいではない・世界が織田信長をうらやむ日がきっと来る・東海道五十三次は京(天皇家)を「死者の住む過去の世界」に封じ込めようとするものだ・明治維新は天皇という存在があったからこそ成功した歴代天皇のなかからキーポイントとなる天皇をあげ、その事績や歴史上の出来事との因果関係を、現代まで続く日本史の大きな流れのなかで読み解く。生前退位、新天皇即位、改元がなされる今、通説やタブーを乗りこえ、日本の歴史教育が無視してきた「事実」と「常識」を学び直す歴史入門講義、待望の第二弾!

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    • 2019/07/01Posted by ブクログ

      天皇の日本史第2弾です。
      血筋の者以外は、どんな権力者でもなることができない、唯一無二の存在の天皇。
      皇帝、国王、君主のどれでもない、日本独自の「天皇」とはどのような存在か。
      天皇の存在は、私たち、そ...

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