人殺しの息子と呼ばれて

著者:張江泰之

1,650円(税込)

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    悲しい過去を背負いながら、彼はいかに生きたか。殺人者の息子に生まれた25年の人生とは?凄絶ゆえに当時報道も控えられた「北九州連続監禁殺人事件」。その加害者の長男が「音声加工なし」で事件のありさまや、その後の苦悩の人生を語り、全国的な反響を呼んだ。彼の人生を支えた後見人への取材などを加え、番組プロデューサーがこのたび完全書籍化。<目次>序章 生きている価値 第一章 鬼畜の所業――北九州連続監禁殺人事件 第二章 「消された一家」の記憶 第三章 やっとなんとか人間になれた 第四章 冷遇される子供たち 第五章 消えない記憶と、これからの人生 終 章 俺は逃げない

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    レビュー

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    • 2019/08/31Posted by ブクログ

      凶悪殺人犯に育てられた息子さんのお話なのですが、
      自分もこのようなことをされたらたまったもんじゃないと深く共感出来ました。
      自分がどれだけ幸せに人生を過ごしていたかがよ〜くわかる本です。

    • 2019/08/05Posted by ブクログ

      涙出た。あの凶悪な殺人事件の息子もまた、まぎれもなく被害者で、その生まれのせいで更に辛い生き方を余儀なくされていた。TV放映は観ていないのだけど、堂々とした彼の言葉、健全に向かう生き方に拍手を送りたい...

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    • 2019/07/18Posted by ブクログ

      前半のその時どう思っていたかや事件についての思いなどはとても興味深かったが、後半のある程度育ってからの生活は昔、悪くてグレていたひとの話を聞いていたらよくあるシーンが多くちょっと退屈を感じた。
      悪く言...

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