【最新刊】「右翼」の戦後史

「右翼」の戦後史

1冊

安田浩一

880円(税込)

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    戦前右翼、反米から親米への転換、政治や暴力組織との融合、新右翼、宗教右派、そしてネット右翼・・・。戦後右翼の変遷をたどる。

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    提供開始日
    2018/07/18
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/09/18Posted by ブクログ

      【右翼とはいっても,すべてが同じ色に染まっているわけではなかった】(文中より印象)

      街宣車や拡声器,そして時にはネトウヨという言葉に代表されるようなイメージで語られてしまう戦後の「右翼」。敗戦後の混...

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    • 2019/05/01Posted by ブクログ

      ネトウヨという言葉が一般化している現在,右翼とはなんでしょうかという問いに歴史的な経緯から答えようという試み.
      黒い街宣車以外だと赤尾敏か野村秋介くらいしか知らんかったが,左翼組織が分裂を繰り返したよ...

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    • 2019/04/17Posted by ブクログ

      雑誌記者が右翼団体について纏めた本。右翼に分類される小団体の動向を、取材をもとに紹介している。学術的ではなく右翼そのものの研究が浅い。親族の話や一部の噂の部類を根拠にしている点があり、右翼についての説...

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