【最新刊】縄文文化が日本人の未来を拓く【電子特別版】

縄文文化が日本人の未来を拓く【電子特別版】

1冊

著:小林達雄

1,188円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ■電子版は掲載写真をカラー化!考古学のその先へ――縄文人の思考に迫る面白さ。学校では教えてくれない縄文文化の魅力、縄文人のすごさ。日本人の精神性のルーツがここにあります!・なぜ富士山を神々しく思い、太陽に手を合わせるのか・世界で一番古い土器は縄文土器、器の存在も超えた・俳句は、縄文の自然との共感共鳴を伝えている・フグを食べ、ウニはおいしい旬に食べていた・縄文人は「数」を認識していた ほか。

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    提供開始日
    2018/07/13
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2020/01/04Posted by ブクログ

      15000年もの間日本で育まれていた縄文文化。

      社会歴史の本では、我々の時代は、

      弥生のそれが進んでて、縄文は軽んじられていたし、

      文字がなかったことで、日本の言葉の文化も

      なかったのでは、大...

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    • 2019/06/24Posted by ブクログ

      縄文の概要を掴むには最適。
      寒川神社州編に集落があったとは知らず、行ってみたが、史跡の看板しかなく周辺は団地になっていた。仕方ないとは思うが、縄文を感じる何かが欲しい。

    • 2019/01/12Posted by ブクログ

      小林達雄氏(1937年~)は、縄文文化を専門とする考古学者で、國學院大学名誉教授。新潟県立歴史博物館名誉館長。
      私は日本の人類史についての特段の専門知識は持たないが、縄文時代・文化に対する解釈は専門家...

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